唯一の友達

おはようございます。私は、朝が大好きです。清々しい気持ちになります。イジメられて不登校の時は、朝が一番嫌いでした。いつも、お腹が痛くなり、トイレから、一歩踏み出す事が、出来ませんでした。そんな時、唯一の楽しみが、豆柴と触れ合う事でした。私が、今日あった出来事を話して、毎日、豆柴は、聞いてくれました。今、思えば、唯一の友達だったと思います。今、学校に行くのが、キツイ子達へ。友達を無理につくる必要は、ないよ。身近にいる、動物さん達と、お友達になろう。そして、いーぱい、話しを聞いて貰おう。それだけで、心は、楽になるよ。&無理は、しない。ぜぇーたい、しない。お勉強しないと、高校に行けないとか考えない。何歳からでも、勉強は、出来るから。私が、そうだったから。楽しい事をしよう。そして、心に余裕が出来たら、お父さんと、お母さんと、朝から、お散歩しよう^ ^

スタートライン

中学時代に、壮絶なイジメにあい、転校した学校では、一切イジメは、なかった。そして、中学3年生の春に、元々居た中学校に、戻ったら、また、イジメが始まった。しかし、私は、学校に行き続けた。負けたくなかったからだ。そして、公立の高校に受かり、そこでは、イケイケ軍団の中に所属した。自分自身をカモフラージュしたのである。だから、高校では、一切イジメに合わなかった。これが、正解だったのかは、分からないが、今の自分自身の性格を形成したのは、間違いなく、高校の時だったと思う。「もう、1人では、ないんだ。」というのが、見えない力になっていたと今では、思う。今、学校に行きたくない子達へ。私の生き方が、正しい答えだとは、言えません。しかし、自分自身を変える努力というのは、必要だと思います。別に、通常学級じゃなくても、いいじゃないですか。私も、そうでしたから^ ^今から、先、何をやりたいのか考えてみて下さい。そして、その夢のスタートラインに立った自分自身を想像し、その夢のスタートラインに、立つ為に、逆算してみて下さい。必ず、あなたなら、出来ます。

この世に、ダメな人間なんて、1人もいない。

今、この文章を読まれている方は、とても、心が綺麗な方です。今、生きる事が、ツライとか、キツイと感じていらっしゃるなら、まず、「無理をしない事が一番大事。」という事に気付きましょう。勉強やお仕事は、ちょっと休んで、朝から、お散歩してみて下さい。犬さんや、猫さんと触れ合って下さい。それだけで、心は、癒されます。あなたは、決して1人では、ないのです。