甥っ子の体験記

おはようございます。今日は、母の記事を載せたいと思います。

おはようございます。私は、母親です。私には、今、中学1年生の甥っ子がいるのですが、甥っ子が体験した事をお話しします。

とても、ビックリしたのですが、つい最近あった期末テストで、なんと、学年で1番になったというのです。甥っ子は、毎日サッカーの練習をし、塾に行く時間も、ありません。1人で勉強しています。そんな中、学校の職員室で、何故、この子が1番になったんだ?と、噂になり、甥っ子は、職員室に呼ばれたそうです。甥っ子は、「この点数を取りたいと意識したら、点数が取れて1番になれました。」と、答えたと言うのです。勿論、先生は、ポカン?と、されたそうです。以前、私が、甥っ子の家に行った時、ちょうど、テスト勉強をしていたので、「もう、志望校があるなら、その学校に合格出来ました。有難う御座います!と、毎日、言ってごらん。」と、アドバイスして帰りました。この日から、甥っ子は、私の教えを信じ、「〇〇の点数が取れました。有難う御座います。」と、完了形の形で言葉を発し、形にしたんだと私は、思います。勿論、勉強も頑張ったのは、言うまでもありませんが^ ^

人間には、こんな力があるんですね。面白いですね

「面白い!」と、思われた方は、是非、実践してみて下さい。ただ、思っているだけでは、ダメですよ。つまり、左脳&右脳の両方を使わないといけないという事です。

映画『ビリギャル』

こんにちは。今日は、映画『ビリギャル』について書きます。有村架純さん主演で、1年で偏差値を40上げて、慶應義塾大学に合格したお話しです。本日、TBSにて、21時から、見れる見たいなので、興味を持たれた方は、是非、見てみて下さい。

さて、この映画『ビリギャル』ですが、ただ、有名大学に合格したお話しでは、ありません。2人の重要な人物が出て来ます。1人は、塾の先生の坪田信貴先生。坪田先生の素晴らしい所は、「けなさない」、「褒める」所。学校の先生に、「お前は、出来が悪いな」と言われた事がある人は、多いと思います。人は、けなされるとやる気を無くします。「どーせ、私なんて努力したってムダなんだ」と思ったら、人は、努力をしなくなります。坪田先生の素晴らしい所は、まず、「この子のいい所は、何処かな?」から入ります。ゲームが好きな子なら、ゲームのキャラクターに例えて、「この敵を倒すには、どうしたらいいかな?」を教えてくれます。女の子の場合は、問題を覚えれなかったら、「マツエクや、ネイルは、しちゃダメ。」と言われます。要は、常に勉強をするにあたってゲーム感覚を忘れない事を体に覚えさせていくのです。そして、その子が、悩んでいるなと感じたら、「心のケア」を必ず、して下さります。中々出来る事では、ありません。ちなみに、坪田先生は、大学時代に心理学を学ばれたそうです。坪田先生の様な先生が、全国に沢山いらっしゃったら、イジメられて、不登校になって心の傷を持った子達が救われると思います。是非、坪田先生のアメブロを見て見たいと思われた方は、見てみて下さい。坪田信貴オフィシャルブログ「意志あるところに道は開ける」
もう1人の重要人物は、あーちゃんこと、「お母さん」です。あーちゃんは、常に娘の味方でした。小学校時代に、娘が学校に行きたくないと言ったら、私立の中学受験をさせてくれました。そして、娘がギャルになって、タバコを吸ったり、夜帰って来なくても、常に味方で居てくれました。ここまで、グレた子の味方で居る事は、並大抵の精神力では、無理です。絶対にこの子は、「立ち直るんだ」と信じ続けたからだと思います。イジメられて不登校になっても、信じ続けてくれる、父親や母親が居てくれる両親が居れば、子は、立ち直れます。私の母親が、そうでした。

映画『ビリギャル』は、ストーリーも面白いので、是非見てみて下さい

七田式教育の体験

おはようございます。今日は、私の母の記事を載せさせて頂きます。

おはようございます。私は、母親です。今日は、七田式教育の体験についてお話しをさせて頂きます。息子が、幼稚園に行く前、七田チャイルドアカデミーというところに通っていました。そこで、右脳に良い教材を使用して教育を受けていました。私が、1番驚いたのは、100マスの中に、丸、三角、四角が、それぞれに、赤、青、黄の三色あり、つまり、9種類の丸、三角、四角のカードをランダムに、100マスの中に入れてあるのですが、それを一瞬だけ見せて隠し、一瞬で暗記したものを100マスの用紙に同じように並べるというゲームをした時、息子は、全部出来てしまったのです。意味分かられますでしょうか?この子の頭の中は、どうなっているの?の世界でした。これが、右脳の働きなんですね。おそらく。この七田式教育が、大人になった息子にどう役に立っているのか私には、分かりませんが、とにかく発想は、面白いと思います。そして、記憶力が、とても良い様に思います。今の教育に、たくさん疑問を持っていたので、変わった事ばかりやっていた様に思いますが、これからの時代には、きっと役に立つ様に思います。七田式の教育法、1度学んで見られては、如何でしょうか。

「七田式 教育」

おはようございます。今日は、「七田式 教育」について、ご紹介致します。私は、2〜3歳の頃、「七田式 教育」を受けていました。どういう事をするかというと、

①フラッシュカード・・・ひらがなの「あ」の場合、あさがおの絵が付いているとか、「い」の場合、犬の絵が付いているものを早いスピードで見せていく。

②ドッツカード・・・四角の用紙に、赤い丸がいくつもランダムに並んだものを、一瞬早いスピードで見る。

③100マスカード・・・ランダムに、赤&青&黄の小さなカードをお手本通りに並べる。そのお手本は、一瞬だけ見る。

などです。2〜3歳の頃、母親との楽しい遊びでした。豊かな心を育むのに最適です。是非、興味のあるお父様、お母様、「七田式 教育」について調べてみて下さい。

私の母上

こんにちは。本日は、私の母が文章を考えましたので、母の文章を載せたいと思います。

こんにちは。私は、母親です。息子は、早産で誕生し、最初は、とってもとっても小さくて、元気に育ってくれるか、とても心配しました。私自身が、産後に体調を悪くした事もあり、しばらくは、祖父母の手を借りて子育てをしました。6ヶ月を過ぎた辺りから、体重も標準になり、それから、グングン大きくなり、殆ど病気をする事なく、1歳の誕生日を迎えました。皆んなで、誕生日祝いをした事を昨日の様に思い出します。その時、1歳の記念に、手形と足形を残しました。今では、考えられないくらい大きな手足になりました。2歳頃までは、育児書に頼る事は、しなかったので、何も育児の知識を入れることなく、息子と散歩したり、遊園地で遊んだりして過ごしていました。その中で、縁あって1人のお母さんに出逢いました。そのお母さんとの出逢いにより、ある育児研究家の先生の講演会の事を考えて頂き、参加する事にしたのです。そこで、目から鱗の情報を耳にしました。今から、25年前の事です。その頃、世間は、左脳教育に偏重していて、「お受験」などと言う言葉も、マスコミを通じて耳にしておりました。その先生は、全く逆の事を仰ったのです。「あなた方の子供さんが、20歳を迎える頃、世の中は、大きく変化します。今は、頭のイイ子が、エリートと呼ばれていますが、その頃は、心のイイ子が、エリートと呼ばれる時代になります。その事をよく心に止めて子育てして下さい。」私は、この先生のお言葉を鮮明に脳裏に焼き付いております。確かに、世の中は、少しずつですが変化しているように思います。しかし、まだ、その事に気付いている人は、少数派でしょう、これからでしょうね。多くの人達が気付くのは。私は、少しでも多くの方が、心の使い方の大切さを知って頂きたく思います。これから、私が体験した事、息子が体験した事などを織り交ぜながら、少しずつ文章にして参ります。宜しくお願い致します。

大切な友達

おはようございます。私は、幼稚園の頃、「友達100人できるかな?」の歌を歌ってた時、本気で100人の友達を作ろうと、努力した日々を覚えています。この考え方は、高校や大学の時も、全く同じ事を考えていました。今でいう、LINE登録人数に拘っていました。しかし、それが、自分自身の首を絞める事になるとは、気付きませんでした。皆んなに、いい顔をしないといけない。呼ばれたら、深夜だろうと何だろうと行く。結局、限界が来ました。そして、その日から、この人とは、今日までの関わり。この人とは、今後も、LINEをする。と、いう風に人との関わり方を変えていきました。すると、とても、楽になりました。今、人間関係で、苦労している子達へ。私は、人間関係整理は、した方が、いいと思います。しかし、難しいのが、高校や大学の時に、人間関係整理をすると、噂立つ危険性があるという事です。私の場合は、高校や大学の時は、我慢して、次のステップアップする時(進路や就職が決まった時)に、人間関係整理をしました。人間関係整理は、時期を見計らう事が大切です。本当に、大切な友達というのは、3人でいいんです。その中に、お父様やお母様が入ってもいいんです。大事なのは、自分自身が、本気で悩んでいる時に、真摯になって話しを聞いてくれる人がいるという事。それだけで、幸せなのですから。

「出逢い」

おはようございます。皆様は、「出逢い」について、どう思いますか?

小学校や、中学校の時のクラス替えというのは、ドキドキしながらも、楽しみだったと思います。あの子の横の席だ!とか、大親友の子と同じクラスだ!とか、1番心が多感な時期だと思います。高校や、大学も、あの先輩がいるから、〇〇高校や〇〇大学に行く!と、決めた人も多いでしょう。

「出逢い」というのは、人生を変えてくれます。もし、今、学校に行けてない子達も、これから先に、出逢う人達によって人生は、変わるという事に気付いて欲しいです。それが、先生なのか、先輩なのか、同級生なのかは、分かりません。けど、前に進まない事には、何もかわりません。私の好きな言葉で、「努力の上に花が咲く」という言葉があります。

今日から、少しでも、変わる努力をしてみませんか?

本の紹介

おはようございます。本日は、私が大好きな宮本延春先生の著書「オール1の落ちこぼれ、教師になる」を紹介させて頂きます。私は、この本を初めて読んだ時、感銘を覚えたのを覚えています。なぜなら、いじめや、ひきこもりのどん底人生から、超難関の国立大学に合格し、教師になられたから。宮本先生の様な先生が、全国にいらっしゃれば、イジメられて不登校になって、1人で抱えこんで死んじゃう子達を1人でも、多く救えるのではないか?と、私は、思います。是非、私の文章を読んで、読んでみたいと思われた方は、読んでみて下さい。

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