スタートライン

中学時代に、壮絶なイジメにあい、転校した学校では、一切イジメは、なかった。そして、中学3年生の春に、元々居た中学校に、戻ったら、また、イジメが始まった。しかし、私は、学校に行き続けた。負けたくなかったからだ。そして、公立の高校に受かり、そこでは、イケイケ軍団の中に所属した。自分自身をカモフラージュしたのである。だから、高校では、一切イジメに合わなかった。これが、正解だったのかは、分からないが、今の自分自身の性格を形成したのは、間違いなく、高校の時だったと思う。「もう、1人では、ないんだ。」というのが、見えない力になっていたと今では、思う。今、学校に行きたくない子達へ。私の生き方が、正しい答えだとは、言えません。しかし、自分自身を変える努力というのは、必要だと思います。別に、通常学級じゃなくても、いいじゃないですか。私も、そうでしたから^ ^今から、先、何をやりたいのか考えてみて下さい。そして、その夢のスタートラインに立った自分自身を想像し、その夢のスタートラインに、立つ為に、逆算してみて下さい。必ず、あなたなら、出来ます。