向上するとは?

今日は、母の記事を載せたいと思います。おはようございます。私は、母親です。今日は、「向上するとは?」と題を打たせて頂きました。向上という言葉を耳にすると上に上に登っていくという事をイメージしてしまいがちですね。でも、これでは、いつまでたっても自分を認めるという事ができませんよね。では、どういう状態になったとき「自分って向上したな」と言えるのでしょう。実は、楽に生きれるようになった時、人は向上したと言えるのです。人との比較を止め、今の自分を認め、許し、褒める。そうやってどんどん自分の心を楽にしてあげるといいんです。そうすれば、生きるのが楽になる。これが、本当の意味での向上です。自分を楽にしてあげる考え方に変えて欲しいんですね。全ては、考え方にかかっているんですね。先日、美輪明宏さんがテレビでツライ時お酒を飲んでいた時もあったけど、ツライ時を忘れられるのは酔っている時だけ。酔いから冷めたら、また悩む。だから、悩むのではなく、考えるという事にしたのです。というような事を話しておられました。どう考えたら、自分が楽になるのか。問題が解決するのか。この事に気付かれたのでしょうね。素晴らしいと思いました。

いじめ、不登校に悩む人たちの電話熊本カウンセリング西岡
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